top of page


飲食店のタッチパネル
友人の葬儀のため、津市に赴いた。早く着き過ぎたので、 大衆的な中華料理店で食事をとることにした。女性店員が 奥の方の一人席に私を案内した。 「これで注文下さい。」と、 タッチパネルを指さし直ぐに立ち去った。 小さなテーブルには...

加藤 誓(ちかい)
2023年6月28日読了時間: 3分


明徳公園3回目散策会
2日続きの雨も上がり、私にとって3回目の「初夏の明徳公園散策会」がスタッフ 12名、参加者40名程で開催された。過去2回勉強したので 「ネジバナ」「キツリフネ」「アカメガシワ」をはじめ他の植物も 同じ場所に同じように生育しているのを確認できたが、雨上がり...

加藤 誓(ちかい)
2023年6月28日読了時間: 2分


早春の猪高緑地散策会
1週間前から花粉症が酷く、目の周りは真っ赤、それよりも鼻水が出だすと止まらない。 部屋のゴミ箱はティッシュの山である。散策会の準備品にティッシュと大きなポリ袋、 タオルを追加した。 日射しも強く 20 度を超える猪高緑地にスタッフ14名を含め...

加藤 誓(ちかい)
2023年3月16日読了時間: 2分


はっぱフミフミ
11月末、明徳公園自然散策会の小径は黄色のじゅうたんであった。昭和44年頃、大橋巨泉さんのコマーシャルで流行した、意味不明の「はっぱフミフミ」が何故か浮かんできた。 スタッフの方の話を聞き漏らさないよう補聴器を付け、メモ帳も 持参した。おかげで30種程の植物の写真と名前が一致した。 黄色の葉は、アカメガシワ・イヌビワ・イヌサンショ・カラス山椒、ワの木、そしてケヤキは赤味をおびた黄色であった。 ひと際目立つ赤い葉は、ハゼノキとヤマハゼ、柿の木もすこぶる鮮やかな赤であった。 そして、何んと言ってもイロハモミジは圧巻である。 「決して落ちない葉」として受験生に人気のヤマコウバシは茶色で地味ではあるが、その存在を知らしめようと多くの葉が光輝いていた。 この時期でも、緑が濃いのは、名の通りアオキ。木の葉は防腐効果があり昔は味噌樽に敷き詰めたとのこと。幼木のカクレミノの可愛い葉や、料理の飾りに使うバランもツルツルの緑を落ち葉の中から覗かしていた。 紫の実を付けるムラサキシキブ、そして染料としても使うヒサカキの実。北の国では、これを榊として使うと教えてくれた。

加藤 誓(ちかい)
2022年11月29日読了時間: 2分


秋近し、猪高緑地の散策会
深夜は大雨だったが、朝には晴れ「猪高緑地の自然散策会」が参加者 60 余 名で始まった。 昨日久しぶりに、町でワインを少々飲み過ぎたためか、少し 身体が重かった。ウエストポーチにスポーツドリンク、カメラをぶら下げ 10 時に出発した。...

加藤 誓(ちかい)
2022年9月11日読了時間: 3分
bottom of page





























