みどりの日の散策
- 加藤 誓(ちかい)

- 5月5日
- 読了時間: 1分
更新日:5 日前

昨日の大雨も上がり令和8年5月4日は、まさに「みどりの日」にふさわしい祝日となった。早速、猪高緑地へ出掛けた。
自然散策会とは違って、ひとりなので自分のペースでゆっくり辺りを見ることが出来た。
可愛らしい小さな花を見つけた。「ユウゲショウ」という名の花だそうだ。雰囲気ピッタリの名前で感激をした。
これを機に、草むらの隅々に目を凝らしてみた。
小さな花、苔の中に生えるキノコ、ヘビイチゴなど、そこにはメルヘンの世界があった。
コメツブツメクサの花が一番小さく、オオイヌノフグリ、カラスノエンドウがそれに続く。
犬(本物より劣る)やカラス(黒っぽい・野生)、狐(紛らしい・毒)、蛇(蛇が食べる・形)豚(豚しか食わない)など可哀そうな冠名が付けられた植物がある。
ヒメジョオンは荒れ地や、道端に咲くので貧乏草とも言われている。
一方でヒメ(姫・小さく可憐)ミヤマ(深山・山地・高山)ヤマト(大和・和)など印象が良くなる名の植物がある。
シラユキゲシは、湿地で薄暗い所に生育するが、名前の方が出来過ぎの感がある。
「みどりの日」に多くの植物と3つの虫に会え、私は毎日がSundayの身であるが、
有意義な祝日・休日であった。





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